Hohenbergia pennae


Hohenbergia pennae
ホヘンベルギア・ペンナエ

ブラジル原産の原種。
ホヘンベルギアの中でも特異な形をしたペンナエ。

株もとはぽっこりタンク状で、そこから伸びる葉は勢いがあります。
この形状に魅了される人は少なくないはず。

レオポルドホルスティに続く人気種ですね。(2014年 ぼく調べ)


うちには今2株あります。右は割と大株。
簡易温室から屋外に出したのが少し早かった(3月下旬)せいか、
外葉が枯れ込んでしまいました。
まあ全然許容範囲内なんだけど、ちょいとせっかちでした、、、

締めて作るとかなりかっこうよくなるんですが、これがなかなか難しい。
去年1年、直射日光が1日当たり続ける場所で育てていましたが
いまいち締まりきらなかった。

たぶん水の量が多すぎたかな。
今年は更に美しいフォルムにするべく、辛めの管理でいこうかと思ってます。
 

梅雨前の直射日光で既に色付き始めてます。


この色付きはホヘンベルギア特有の色。
葉も適度に肉厚で、性質も耐寒性を除けば剛健。


まだどちらの株も未開花ですが、右の株から子株が出てきています。
こういう中型以上のサイズの種から子株が出たときの喜びはなかなかのものです。

花茎があがってきているのをみつけたとき、キレイな色が出たとき、子株が出たとき。
このへんの出来事がブロメリアの醍醐味ですね。

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